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立ち仕事に多い「むくみ」

立ち仕事に多い「むくみ」

立ち仕事をしていると、足がむくむことがよくあります。しゃがむことが少ないので血液やリンパ液が足の方に下がったままになってしまいます。その影響でむくみやすくなるのです。動きが激しい看護師でも足のむくみは多いので、動いているから大丈夫と思ってはいけません。むくみは水分で予防できると思われがちですが、水分を摂っても身体はむくみます。足がむくむと血行が悪くなるので下半身太りの原因になることもあります。

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ふくらはぎのポンプ機能でむくみ予防

重力で血液が下にいくのでむくみを予防するのはとても大変です、しかし血行を悪くしたままというわけにもいきません。ふくらはぎには「第二の心臓」ともいえるポンプ機能があります。下に溜まった血液やリンパ液を、ふくらはぎの筋肉がポンプ機能で押し戻してくれるのです。ですが特に女性は筋肉量が少ないので、ふくらはぎの筋力が落ちるとポンプ機能が満足に働きません。その影響でむくみが出るのです。運動量の少ない仕事では筋肉を使わないので、特に注意が必要です。むくみを予防するには運動量を増やし改善していく必要があります。むくみがひどくなると痛みも出てきます。動く仕事ならむくみもでにくいのですが、そういう仕事ばかりではないので改善方法を考えましょう。

むくみの原因は腎臓かも

全身がむくむことはありませんか?またトイレの回数は増えていませんか?むくみ以外に普段と違う症状が出たら病気の可能性があります。看護師など立ち仕事をしているとある程度足がむくむことはよくあります。特に女性は筋肉量が少ないので仕方ありません。ですが、足以外にも顔やまぶた、指などがむくむようになったら要注意です。
身体全てにむくみがでるようになるのは腎臓の機能が低下しているかもしれません。腎臓は老廃物の排出に関係があるので、その機能が低下すると体液がたまって血管の外に出てむくむようになるのです。またトイレがちかくなると腎臓病、糖尿病などの病気の可能性があるので注意しましょう。一時的なむくみはマッサージで治ったり、身体の一部にだけ出てすぐ元に戻るなどの場合は病気の可能性は低いです。ですがむくみ以外に何か症状があれば病気の可能性を疑いましょう。忙しくてトイレにいけない、水分をあまりとらないなど、腎臓に負担をかけていませんか?こまめに水分をとりトイレを我慢しないようにしましょう。むくみから病気のサインを見逃さず、生活習慣を見直しましょう。

身近に潜む病気を知ろう